taichiroseki's blog

赤城の山麓で、うつわ作ってます

炭化焼成テスト

炭化焼成のテスト。
ちょっと土の調整が必要だけど、いけそうです。

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  1. 2017/08/10(木) 21:45:45|
  2. 陶芸
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咲きました

睡蓮、咲きました。

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そして、花器を挽いてます。

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花器を作るのは楽しい。







  1. 2017/07/21(金) 13:10:17|
  2. 陶芸
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初窯

5月の初旬に、初窯を焚きました。
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学生の時以来のガス窯。
焚き方を思い出しながら、ガス圧、煙突の引きを調整して温度を上げる。
基本的にはずっと使ってきた灯油窯と同じ。
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途中温度が上がらなくなってしまい、何が原因かわからず、色々操作して探ってみると、予想以上に煙突の引きの強い窯らしく、ダンバーで煙道を狭くしたら機嫌が良くなった。
陶芸は、色んなものの機嫌を伺いながら仕上げていく工芸かと思う。何をするにも、タイミングが大事。

最高温度まで達して、火を止めるタイミングを探るべく、色味穴を覗くと、ゼーゲルコーンが見えない・・・
何度も確認しても、見る角度を変えても、影も形もない。窯焚きは、温度より熱量が大切で、その熱量を計るのがゼーゲルコーン。
三角錐の形をしていて、その先っぽが地面に付いたら目標の熱量に達した証だ。
そのコーンが見えないと、火を止めるタイミングがわからない。何度も焚いている窯なら、だいたいわかるが、初めての窯。やばい。判断を間違えると全滅もある。

焦った頭で、なぜコーンがそこにないのか考察する。
「窯詰のとき、コーンが入らず、一度棚をバラシて、組みなおしたとき、コーンをちょい置きして、そのまま・・・・」

あ、。

・・・・・

さ、切り替えて、経験と勘で火を止める時を決めよう。

焼き過ぎてもダメ。
焼かな過ぎてもダメ。

一時間ごとの窯の温度とにらめっこし、ココだ!!とガスの元栓を閉めた。

数日後、窯出し。
ちゃんと、成功してました。
よかった。
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生徒さんに書いたもらった、左馬が効いたのかな。
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コーンは、思った通り、ちょい置き。
カップにもたれかかって、正確な熱量はわからないけど、まあだいたいSK8番で焼けた。
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  1. 2017/05/20(土) 23:44:25|
  2. 陶芸
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制作風景

ミニ壺、水挽き。

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半乾きにして、湿台(しった)に乗せて、底を削り出します。

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完全乾燥させて、800℃で素焼きします。
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  1. 2016/07/22(金) 10:43:00|
  2. 陶芸
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穴窯

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