taichiroseki's blog

赤城の山麓で、うつわ作ってます

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布と陶展、準備

本日の窯出し。

DSCN7616.jpg

これでひと窯分。
0.2㎥のガス窯で焼いてます。

多過ぎず、少な過ぎず、ちょうどよいかな。
それなりに回転します。
釉薬を色々試したいボクとしてはベストなサイズかもしれない。

4/4からのグルニエボヤージュでの二人展「布と陶」に持って行きます。
搬入は3日。
これから釉流れ削って、平ら出して、ざらつきやすって、染み止め塗って、値札付けて、梱包して、、、。

焼き終わってからもけっこうやることあるんです。





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  1. 2018/04/01(日) 21:29:47|
  2. 陶芸
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リムボウル

DSCN7577.jpg
ご注文いただいたリムボウル、なかなかに手こずっています。
難しい。。。


DSCN7567.jpg
これで止めたいのに、


DSCN7568.jpg
リムの部分が落ちてしまう


DSCN7564.jpg
成功して乾かしている途中に、気付くと・・・


DSCN7570.jpg
口元、こんな切れ方するんですね


値段設定間違ったかなぁ。
いやいや、自分の腕の無さを値段にのっけちゃダメでしょ。

コツを掴んだ!と思った次に日には3個に2個失敗とか。
厚く挽いていっぱい削ればいいのだろうけど、それだと納得いかず、ギリギリを狙ってます。

あともう少し。頑張ろう!





  1. 2018/01/19(金) 08:52:20|
  2. 陶芸
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炭化焼成テスト

炭化焼成のテスト。
ちょっと土の調整が必要だけど、いけそうです。

DSCN7366.jpg





  1. 2017/08/10(木) 21:45:45|
  2. 陶芸
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咲きました

睡蓮、咲きました。

DSCN7346.jpg


そして、花器を挽いてます。

DSCN7338.jpg

花器を作るのは楽しい。







  1. 2017/07/21(金) 13:10:17|
  2. 陶芸
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初窯

5月の初旬に、初窯を焚きました。
DSCN7168.jpg

学生の時以来のガス窯。
焚き方を思い出しながら、ガス圧、煙突の引きを調整して温度を上げる。
基本的にはずっと使ってきた灯油窯と同じ。
DSCN7171.jpg


途中温度が上がらなくなってしまい、何が原因かわからず、色々操作して探ってみると、予想以上に煙突の引きの強い窯らしく、ダンバーで煙道を狭くしたら機嫌が良くなった。
陶芸は、色んなものの機嫌を伺いながら仕上げていく工芸かと思う。何をするにも、タイミングが大事。

最高温度まで達して、火を止めるタイミングを探るべく、色味穴を覗くと、ゼーゲルコーンが見えない・・・
何度も確認しても、見る角度を変えても、影も形もない。窯焚きは、温度より熱量が大切で、その熱量を計るのがゼーゲルコーン。
三角錐の形をしていて、その先っぽが地面に付いたら目標の熱量に達した証だ。
そのコーンが見えないと、火を止めるタイミングがわからない。何度も焚いている窯なら、だいたいわかるが、初めての窯。やばい。判断を間違えると全滅もある。

焦った頭で、なぜコーンがそこにないのか考察する。
「窯詰のとき、コーンが入らず、一度棚をバラシて、組みなおしたとき、コーンをちょい置きして、そのまま・・・・」

あ、。

・・・・・

さ、切り替えて、経験と勘で火を止める時を決めよう。

焼き過ぎてもダメ。
焼かな過ぎてもダメ。

一時間ごとの窯の温度とにらめっこし、ココだ!!とガスの元栓を閉めた。

数日後、窯出し。
ちゃんと、成功してました。
よかった。
DSCN7175.jpg


生徒さんに書いたもらった、左馬が効いたのかな。
DSCN7206.jpg

コーンは、思った通り、ちょい置き。
カップにもたれかかって、正確な熱量はわからないけど、まあだいたいSK8番で焼けた。
DSCN7180.jpg






  1. 2017/05/20(土) 23:44:25|
  2. 陶芸
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